📈 調査結果のポイント
学校選びの重視ポイントは「コストパフォーマンス」が26%で1位、次いで「スピーキング力が伸びるカリキュラム」が23%で2位。上位3項目(コスパ・スピーキング・治安)だけで全体の65%を占め、留学生は「安くて」「話せるようになって」「安全な」学校を最も求めていることがわかります。
最も英語力が伸びると思う学習スタイルとして第1位に選ばれました
📍 注目ポイント
定番のセブが1位(34%)となったものの、バコロドが26%で2位にランクイン。「治安が良い」「物価が安い」「日本人が少なく英語環境に没入できる」点が評価されており、穴場の留学先として注目度が急上昇していることがわかりました。
地方都市の穴場校」に通いたいと回答しました
本調査では、フィリピン留学に興味がある200名を対象に、語学学校選びで重視するポイントを調査しました。結果から、以下のことが明らかになりました。
1. 学校選びで最も重視されるのは「コストパフォーマンス」(26%)と「スピーキング力が伸びるカリキュラム」(23%)。
2. 外せない条件として「費用が明確」(56%)、「実践的カリキュラム」(49%)、「治安の良さ」(47%)が上位。
3. 最も英語力が伸びそうな学習スタイルは「実践型」が36%で1位。従来のスパルタ式(14%)を大きく上回る。
4. 留学都市としてバコロドが26%で2位にランクイン。穴場としての注目度が高い。
5. 約6割(59%)が「地方穴場校」を選択。セブ大手校より、治安・物価・英語環境を重視する傾向。
※ 本調査はインターネットを通じた意識調査であり、統計的な代表性を保証するものではありません。
※ 結果はOsusume Hub編集部の記事コンテンツ制作における参考データとして使用しています。
調査概要
調査期間:2026年3月1日〜3月10日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:200名
調査主体:Osusume Hub編集部